警報の音が鳴ったけど、何もすることができなかった

2016年4月14日の夜、長崎でも強い揺れが起こった。

地震が起きたとき、家でテレビを見ていた。
いきなりすごい大きな音が鳴ったので、最初は家の火災報知機の音がなったのかと思ったら、
その直後に強い揺れが起きた。

はじめの間は、何が起きたのか自分でも分からなかった。

テレビの画面にも、地震の緊急警報が映っていた。

家全体ががたがたと揺れていた。
揺れている間、何が起こっているか理解出来なかったし、自分は何も身動きをとることができなかった。

長崎では震度4くらいだったけど、揺れを感じたときに正直、身の危険を感じた。

震度7ってどんなレベルの揺れなんだろう。想像するだけでぞっとする。

これまでも地震についてのニュースがあっても、他人事のように見ていたが、
こうやって身をもって体感すると、改めて地震の恐さを実感した。

余震で揺れを感じるたび、体がビクっとなって恐さを感じる。


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