立ち読みして気になった技術書・デザイン本を紹介

私が立ち読みして気になった技術書、デザイン本を紹介します。

休みの日や時間が空いたときなどは、本屋へ立ち寄って立ち読みしてチェックしたりすることが多いです。

ほんとうは立ち読みではなくて買って読みたいんですけど、技術書って一冊の値段が高いですからね。

さすがに全部は買い揃えられない。
ここで紹介しているのは気になるというか、買おうか迷っている or 保留にしている本たちですかね。

デザイナーのアイデア戦略 発想を生み出すデザインのスケッチ実例集


デザイナーの人たちの下書きやメモなどの原案と、完成した作品が対になっていて、どうやって制作されたのかを知ることができて面白い。

作品をつくるときに手書きで下書きするのって大事なんですねぇ。
私はWebサイトをつくるとき、頭に思い描いたものをそのままつくりに入っちゃうので今度は一度ベースとなる下書きをしてからやってみようかなと思います。

レイアウトデザイン見本帳 レイアウトの意味と効果が学べるガイドブック


デザインの教科書としても役立ちそうな一冊。
さまざまなレイアウトをただ眺めているだけでも、勉強になりますし良いですよね。

レイアウトデザインの本というだけあって、この本のレイアウトも大変見やすくて、読みやすいです。

のらもじ まちに出よう もじを探そう


お店の看板などに書かれている文字を、実際にフォント化してみようという試みが面白い。

私もWebサイトをつくるようになってから、雑誌やテレビのフォントが気になるようになりました。
パッとみてどんなフォントが使われているか、分かるようになったら楽しいだろうなぁと思いますね。

のらもじ発見プロジェクトのサイトのほうも素敵です。

これからWebをはじめる人のHTML&CSS、JavaScriptのきほんのきほん


HTML、CSS、JavaScriptのきほんを一冊で学べる本。
3つをまとめているので、それぞれを詳しく学ぶためにはさらなる学習が必要でしょうが、最近のトレンドも詰め込まれていて役立ちそうです。

私が気になったのは、現在勉強しているJavaScriptの部分でjQueryやVue.jsのことが書かれていたので、興味がありました。
ですが、書かれているページの割合が少ないため、わざわざこのためだけに買うのはちょっとなぁ…
という理由でスルーしておきました。

WordPressユーザーのためのPHP入門 はじめから、ていねいに。 第2版


PHP入門というよりは、WordPressでオリジナルのテーマをつくるときに役立ちそうな本。
サンプルサイトをみながら、WordPressのコードについての説明がていねいに書かれているので分かりやすいです。

この本と、WordPressレッスンブックなどがあれば、自分だけのテーマならつくれるようになるでしょう。

しかし、これをPHPの学習用として使うには微妙じゃないかなぁと思います。
PHPとWordPressは別物のような感じもしますし、私もこの本に書かれている内容程度なら理解できますが、PHPについては知ってるとは言えないレベルですからね。

Reactビギナーズガイド コンポーネントベースのフロントエンド開発入門


もっとJavaScriptのことを勉強してから、手をつけたいと思っている一冊。
まだJavaScriptのことについてもよく分かっていないのですが、JavaScriptのフレームワークにもいろいろなものがあるようですね。

Ruby on Rails 5アプリケーションプログラミング

現在Webアプリをつくりたいと思っていて、アイデアだけは頭の中にあるのですが、Ruby on Railsを使えばやれるんじゃないかということで、勉強してみたいです。

まずはRubyのことを覚えたほうが良い気もしますが、いきなりつくりながら覚えるというのも悪くないですよね…

というか、やってみたいこと、勉強したいことが多すぎて、どれから手をつければいいか分からなくなってしまいますね(笑)