長崎の龍 永井 龍選手の印象に残っているゴールシーン

来シーズンより名古屋グランパスへ移籍することが決まった永井 龍選手。V・ファーレン長崎にいた時間は1年間と短かったですが、ゴールという結果で数字を残し、長崎の永井として誰もが認めるエースへと昇っていきました。
今シーズン17ゴールを決めた永井選手。今年の長崎は何度も彼ののゴールに助けられましたが、その中から私が印象に残っているゴールを全ゴールの中から選んでみました。

第1節ツエーゲン金沢戦


シーズンの開幕戦、これが長崎の龍の伝説の始まりでした。永井といえばコレ!というようなドリブルで切り込んでからの豪快なシュートです。ゴリゴリと突破する彼のドリブルにはゴールのにおいを感じさせますし、見ていてワクワクするものがありました。

第16節FC岐阜戦

初となるハットトリックを決めた試合での3ゴール目のシーン。難しいバウンドしているボールをタイミングよくあわせて決めました。1ゴール、2ゴール目でもそうでしたが、シュートがうまい選手だなぁと改めて感じる場面です。22節のホームでの岐阜戦でも2ゴールを挙げており、岐阜キラーとして大暴れしています。

第17節セレッソ大阪戦

ホームでのセレッソ大阪との試合での終了間際のゴール。0-1とビハインドでアディショナルタイムでの同点ゴール、しかも相手はあのセレッソ。シュートも下がりながら右隅のコースへ蹴りこむ巧みさで、スタジアムで観戦していた私も大盛り上がりでしたが、直後に勝ち越しゴールを許し、喜びから絶望へと奈落の底に落とされたことでも記憶に残っているシーンとなっています。

長崎の龍がさらなる飛躍へ

長崎の永井から名古屋の永井へとなりますが、1年でJ1復帰という厳しい使命を与えられることになります。永井の実力ならこの重圧の中でもしっかりとレギュラーを掴んで活躍する力があると思ってはいますが、長崎戦では永井に仕事はさせませんぜ…長崎の最後まで諦めない粘りの守備は永井も十分理解しているはずですし、長崎の守備を永井がどうこじ開けていくのかというのを想像してみるだけで、今から来シーズンが楽しみになってきます。


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