観戦してきました! 2015 J2第18節 長崎vs磐田

2015年6月14日(日曜日)に行われた、J2第18節 V・ファーレン長崎vsジュビロ磐田の試合を観戦してきました。

長崎の持病である得点力不足症候群と、上位に勝てない病が再発し、試合は0-1で長崎の負け。これで三連敗…痛たた
開始直後に相手FKをGK大久保がファンブルし、押し込まれ先制…
その後スーパーセーブとかしてたけど、やっぱりGKが穴だよなあ。カミンスキーとか欲しい…

失点以外はそれほどやられた感じはしないけど、得点も取れる感じがしないというもやもや感。
背が高い選手が多い割りに、セットプレーからの失点が多くない?それに、セットプレーから点が取れる気もしないという…
金沢戦でも思ったけど、フリーキッカーがいないのがつらい。

ジュビロのこのメンツはチート級でしょ。これだけのメンバーがJ2にいるとかありえないもん。
アダイウトンとか、ジェイのガタイのよさにびっくり。駒野や松井、伊野波とか見れて嬉しかったな~(ミーハー)

こんな風に愚痴ってますけど、観戦するのはやっぱり楽しいです。
チャンスシーンに一喜一憂したり、スタジアムの盛り上がりを共有することができたりと、テレビじゃ味わえないモノがあります。

ジュビロのマスコット持ってる!

それに初めて抽選で、県産品の平戸のしょう油が当たっちゃいました!やっぱりスタジアム観戦っていいなぁw
これからもV・ファーレンを応援しつづけますよ。

この前、買った本 [2015年6月]

この前、本屋で買った本を紹介します。
購入したのは、「これからの「標準」を身につける HTML+CSSデザインレシピ」と「3652: 伊坂幸太郎エッセイ集」の2冊。

HTML+CSSデザインレシピは、Bootstrapを使ってサイトを作ってみたいと思い購入。
またエビスコムの本を買ってしまった。これもやっぱり読みやすい。
一番惹かれたのが、完成サンプルで載っているサッカーアプリのサイト。これがかっこよかったんですよね。こういうサイトをつくってみたいです。

3652は伊坂幸太郎さんのエッセイ。伊坂幸太郎が好きなんですよねぇ。
小説は、今は伊坂幸太郎の本しか読んでいません。この人のおかげで、小説ってこんなに面白いんだと知ることができました。

3652: 伊坂幸太郎エッセイ集 (新潮文庫)
これからの「標準」を身につける HTML+CSSデザインレシピ (Web Designing Books)

V・ファーレン長崎サテライトショップ ココサテに行ってきました!

浦上駅近くのココウォークにあるVファーレン長崎のサテライトショップ「V・ファーレン長崎 ココウォークサテライト 三菱電機スタジアム(ココサテ)」に行ってきました。

ココサテは、クラブが「情報発信基地」としての機能を持ち、サポーターが絶えず集まるコミュニケーションスペースを開設し、新たなファンとの出会いを創出することを目的する場だそうです。

過去の歴代ユニフォームが展示されていて、ちょっと懐かしくなったり…

グッズショップもあります

私は平日に訪れたのですが、V・ファーレンのアウェイの試合があるときは、大型モニターでパブリックビューイングが見れるみたいなので、今度はそのときに行ってみたいです。

タッチタイピングでキーボードを見ないで打てるようになろう!

最近、若い人でも普段パソコンを使わずスマホやタブレットを利用しているため、タッチタイピングができない人が多いらしいです。
タイピングができるようになると、仕事や作業の効率にも繋がります。
練習をすれば誰でもできるようになるものなので、皆さんも練習してみませんか?

そこで、今回はタッチタイピングのコツを紹介したいと思います。

私のタイピングレベル

まずはこの講師である私のタイピングレベルを紹介しておきます。

e-typingの腕試しタイピング: 平均420
寿司打を試しにやってみたところ: 普通(1万円コース)スコア 14,360円

私のタイピングレベルは、一般の方よりは多少速いレベルで自信はあったのですが、インターネットのランキングとか見ると、全国レベルには猛者の方たちがごろごろいて、上には上がいるんだなあと実感してしまいますね…

ですが、私だってタイピングをもっと練習していけば、まだまだ速くなる伸びしろがあるはずではないか?と思っています。

ホームポジションを覚えよう

タッチタイピングとはキーボードを見ずに、画面を見て入力することができることです。
すなわち、タイピングで重要なことはどこにキーがあるか知っている、覚えているかということです。

そのタイピングの基本であり、もっとも大事なことでもあるホームポジションをまずは覚えましょう。

ホームポジションの位置

ホームポジションの基本は、
左手の人差し指をFのキーの位置、右手の人差し指をJのキーの位置に置き、左手中指から小指をD, S, Aの位置、右手中指から小指をK, L, ;(セミコロン)のキーの位置に置きます。
この場所を基本として指を動かすことで、キーボードを見ずに文字を打てるようになるんですね。

ホームポジションを覚えるのに役立つのが、FJのキーにある小さな突起のようなもの(ホームポジションマーカー)です。
電話や電卓などは5のキーに突起がありますよね。
これがあることで、手触りでホームポジションの場所を知ることができます。

ホームポジションは拠点

ホームポジションが分かったら、今度は文字を打ってみましょう。
キーを打つ際に大事なことは、キーを打ったらホームポジションに指を戻すということです。
どういうことかといったら、Rを入力したらすぐにFに人差し指を戻します。

とても地味なことですが、これを守ることがタッチタイピングをするために意外と大事になってきます。
こうすることで常にホームポジションから、どれくらい指を動かせば打ちたいキーに届くか、距離を感覚で理解できるようになります。
ボクシングでもジャブを打ったらすぐ構えに戻しますよね。
打ったら戻す、打ったら戻す…
これを繰り返し練習してみましょう。

例えば、RFRF…と素早く交互に打ち、小指だったらQAQA…のように打ちます。
これをホームポジションから一つ上の段、下の段を順番に練習していけば、キーの位置が覚えやすくなるのではないかと思います。

タッチタイピングで最低限覚えておくキー

とりあえずタッチタイピングをする上で、これだけ覚えておけばオッケー!だというキーを画像で紹介しておきます。
まずは、文章を入力するのによく使うキーだけをしっかりと覚えておくことが大事だと思ったからです。
数字のキーなどはここには入れていませんが、数字キーはホームポジションから2段も離れているため、案外打つのが難しいんですよね。
正直、私も数字を打つのは苦手としています。
数字を打つならテンキーもありますからね。
無理して覚える必要はないかと思います。

このキーの中で打つのが一番難しいのは「(伸ばし棒)」のキーかもしれません。
一番ホームポジションから離れていますし、小指で入力するので最初は大変だと思います。
タイピングで打つのが難しいのは小指と薬指だと思うので、ここは集中的に特訓しましょう。
それ以外のキーは、キーボードを見て打っても構わないと思います。
もちろん覚えるに越したことはないですが、全て覚えるのは大変ですからね…

キーボードをできるだけ見ないことが大事

タイピングの練習でよく言われるのが、キーボードを見て打ってはいけないということです。
でも、初心者の方はキーボードを見ないで打てないので、どうすればいいんだと感じるかもしれません。

そこで登場するのがタイピングソフトです。
多くのタイピングソフトには、画面上にキーボードの画像が表示されていて、入力するキーに合わせてどの指で打てばよいか教えてくれる機能があります。
なので、これをたよりに打っていきます。
覚えていないうちは下を向きたくなってしまうかもしれませんが、最初のうちはできるだけ我慢するようにしましょう。

私のおすすめタイピングソフト

私がおすすめするタイピングソフトは無料でするならe-typing
ソフトを買ってするならKeyboard Master Ver.6 ~思考の速さでキーを打つ~をおすすめします。
私が最初にタイピングを学ぶときに使用したのが、このキーボードマスターでした。

理由は、高校生のとき学校のパソコンにインストールされていたからなのですが、非常にやりやすかったのを覚えています。
機能は非常にシンプルなのですが、だんだんと上達していくのが目に見えて分かりますし、そのときは友達と入力の速さを競っていたので、それがタイピングの上達に繋がったのかなと思っています。

タイピングは楽しい

タイピングの練習は、自転車の練習のようなものかもしれません。
自転車に乗るときも下を向かず、前を見るように言われますよね。
不安がらないも大事です。
タイピングの場合なら、これまで独自の打ち方で打っていた人は今までよりも入力が遅くなって戻したくなるかもしれませんが、根気よく取り組みましょう。
そして、繰り返し何度も練習することです。
こうすることで補助輪なしでも自転車に乗れるようになる、下を向かずにタイピングできるようになるはずです!

基礎をしっかり学んでマスターして、周りの人に自慢しちゃいましょう。

WordPress作成時に参考にした本:WordPressレッスンブック

私がWordPressでこのサイトを作る際に、参考にした本を紹介したいと思います。

WordPressでサイトを作るために、最初に選んだ1冊が
エビスコムの「WordPressレッスンブック HTML5&CSS準拠」でした。

本屋でいろんなWordPressの本を立ち読みしたのですが、この本が一番読みやすかったです。
選んだもう一つの理由は、オリジナルテーマを自分でイチから作れるという所でした。
元あるテーマをいじるスタイルの本が多かったので、自分だけのテーマが作れる点も魅力でしたね。
スマホ用サイトなどのレスポンシブデザインにも対応していて、ブラウザのサイズを変えるとそれに合わせてサイトも自動調整されます。
初めてレスポンシブデザインを体験したときは、ちょっと感動を覚えました。

この本で解説しているWordPressのバージョンは3.9となっています。
3と4でバージョン違ってても大丈夫なの?ってなるかもしれませんが、3から4への移行はマイナーチェンジらしいので、あまり気にしなくていいと思います。
私は最新のバージョン対応じゃないと駄目なんじゃないかと、本屋で立ち読みしながらめっちゃ気になってたんですけどね(笑)

WordPressをはじめる前の私のレベル

  • HTML5&CSS ― 基本的なことなら理解できる
  • PHP ― 連想配列くらいまでなら分かる
  • JavaScript ― さっぱり

この本を読む前に、ある程度のHTMLとCSSの知識はあったほうがいいかもしれません。
知識があったほうが、サイトのデザインをいじったりするときに分かりやすいですからね。
HTMLとか全然分からないという方は、同じエビスコム著の「HTML5&CSS3レッスンブック」を先に読むと理解も早まると思います。(この本も読みやすくておすすめです。これは本屋で立ち読みした感想ですけど…)

WordPressレッスンブックを読んで困ったこと

このレッスンブックは非常に分かりやすくておすすめなのですが、WordPress初心者の私がこの本を読んで、あれ?と疑問に思ったことがありました。
もしかしたら、私と同じように疑問に思った方がいるかもしれないので、ここに載せておこうと思います。

While文・if文

私が最初に戸惑ったのは、while文とif文です。
endwhile;とかendif;ってなんぞやと思ったんですよね。
途中にある:(コロン)もよく分からないし…
それで調べてみたら、私が知っていた{ }(波括弧)の他にも基本構文があるということを知りました。

while文

PHP
while ( 条件 ) {
    // 処理内容
} 
PHP
while ( 条件 ) :
    // 処理内容
endwhile;

if文

PHP
if ( 条件 ) {
    // 条件がtrueのときの処理内容
} else {
    // 条件がfalseのときの処理内容
}
PHP
if ( 条件 ) :
    // 条件がtrueのときの処理内容
else :
    // 条件がfalseのときの処理内容
endif;

利点として、こう書いたほうが構造が見やすくなる場合があるので、覚えておいたほうがいいと思います。

スペルミスに注意

私がもうひとつ困ったことは、ソースの入力ミスによる画面真っ白問題です。
ちゃんと本の通りに打っていると思っていても、どこかしら打ち間違えていてエラーになってしまうときがあるんですよね。
人間誰しもミスするものですから…
たった1文字だけ間違えただけでも、おかしくなって真っ白になってしまうときがあるので困ったものです。
テーマ編集画面も、何も色分けとかしてくれないメモ帳状態なのでとても打ちにくい…
時によっては、管理画面すら入れなくなったりする場合もあるので要注意です。
(テキストエディタで作成するのがおすすめです。Bracketsなど…)

この症状に遭遇したとき、壊れちゃったのではないかと思う方もいるかもしれませんが、
ちゃんと入力ミスを直せば大丈夫です。
私はローカル環境で作っていたので、こうなったときは
直接コンピューターの中のフォルダから書き換えていました。
でも、どこを入力間違いしてるか見つけるのが大変なんですよね…(汗)

エビスコムの本は読んでいて面白い

WordPressレッスンブックを見て作ったサンプルのスクリーンショット

これで、私の所持している3冊目のエビスコム著の本となりました。
エビスコムの本は表紙のデザインや紙の質感だったり、記事のレイアウトが自分好みでとても読みやすいと感じます。
ソースとともに、実行結果もひとつひとつ載ってて分かりやすく、ただ本の通りに順番に打ってるだけなのに、だんだんとサイトが出来上がっていく過程がとても楽しいです。
他の技術本とかだと面倒くさくて、すぐソースをコピペとかしちゃうのですが、何故かこの本だと自分で打ち込みたいってなるんですよね。
つくる面白さ・楽しさを感じられる本ってなかなかありませんから、この本は貴重だと思います。

こうしてみると、学ぶために何を利用するのかが大事なんだと感じることができました。
まだまだWordPressの知識は未熟ですから、もっと勉強していきたいですね。