ようやく読み終えた 伊坂幸太郎「ジャイロスコープ」

小説は伊坂幸太郎の本しか買わない私。
伊坂さんの作品が大好きなのですが、今になってようやくジャイロスコープを読み終えました。

本が発売してから、すぐに購入はしていたのですが、全然読んでいませんでした。
でも、最近になって「読みたいな~」という気持ちになって、一週間くらい前から、帰りの電車で座れたときだけ読んでいました。

短編集で、ページのボリュームもそれほどなかったので、すらっと読めましたね。

私が好きな話は、「一人では無理がある」と「彗星さんたち」かな。

この2つのお話に登場してくる主人公の、毎回ミスしてしまう松田君の愛らしさだったり、新幹線の掃除の仕事をしている二村さんの普通っぽさというか、むしろ地味な感じが伊坂作品の主人公らしさが出ていて、魅力的に感じて好きになるんですよね。

もしかしたら、何となく私と似たような共通点を感じるからかもしれません。
読んでて二村さんのような性格の人と、付き合いたいなあと感じました(笑)

「二月下旬から三月上旬」や「if」も良かったし、「浜田青年」も悪くなかった。(本当っすか?)
「ギア」もある意味、伊坂作品らしさが出ていて、最後の「後ろの声がうるさい」のお楽しみもあり、まさに伊坂ワールドが楽しめる作品だと感じました。

一回目はだまされっぱなしだったので二周目も読みたいけど、3652もまだ読んでないし、陽気なギャングも早く読みたいんだよなあ。

Bootstrapを使って、サイトを組み直しました

WordPressデザインブックを元に作ったこのサイトを、Bootstrapを用いて組み直してみました。

組み直したといっても、ボックスレイアウトをfloat:leftで行っていたところを、Bootstrapに置き換えた程度ですが…

サイトのデザインについても、少しばかりというか、実は結構変更を加えています。
ヘッダーの色の変更や、文字サイズ・フォントの変更など…
トップページもがらりと変えてしまいました。

ブログを書くよりも、サイトを作ってるほうが面白いので、ブログを投稿するのがおろそかになっているのですが、文章をあんまり肩肘張らずに、気軽な気持ちでこれからは書いていこうかなと思ってます。

今後は、WordPressのテーマを自分でデザインして作ること、静的サイトの作成の2つを目指していきたいです。

Bootstrapを学ぶときに参考にした本

Bootstrapについての学べる本ってなかなか見かけないのですが、これらの本ではBootstrapをつかってサイト制作しているので参考になりました。

こちらの本ではBootstrap以外にもFoundationについても学ぶことができます。

Jqueryを活用していたりと、上で紹介した本よりも一歩踏み込んで学びたい方におすすめ。

今年で20周年! ウイニングイレブン2016をプレイ

今年で20周年を迎えたサッカーゲーム「ウイイレ」の最新作「ウイニングイレブン 2016」を購入して、さっそく遊んでおります。
主にマイクラブをプレイして、約10試合ぐらい対人戦を行った程度ですが、今作のウイイレをちょこっと紹介したいと思います。

ウイイレ2016のおすすめポイント

私がウイイレ2016をプレイして感じた、おすすめのポイントを3つ紹介します。

  • きれいなグラフィック
  • 決める快感を味わえる
  • 進化したマイクラブ

きれいなグラフィック

久々にPS4を起動してプレイしたのですが、やはりグラフィックがきれいだなあと感じました。
選手の顔もそっくりで、入場シーンの演出も凝っているので、臨場感あふれる試合を楽しめます。

今作の表紙の顔である、ネイマールもそっくり。

決める快感を味わえる

今作では、ゴールを決めた後にゴールパフォーマンスを自分で操作することができます。
FIFAにはすでにありましたが、操作方法が簡略なので、手軽にゴールパフォーマンスを楽しめます。

また、コーナーポストやサイドラインなど、場所特定のパフォーマンスができるところも憎い演出で面白いですね。

ジョン・カビラさんの実況のテンションも、今までより更に熱くなっています(笑)

進化したマイクラブ

新たな要素として選手にレベルが設けられ、選手を育成する楽しみが増えました。
これによって、愛着がわく選手が出てくるかもしれません。

前作のマイクラブもプレイしていたのですが、この育成要素のおかげで今のところ、マンネリを感じることなく楽しめています。

最初にゲットしたポドルスキ。黒玉ですが、レベルが1なのでまだ能力値が低いです。

今回のウイイレは、よく点が入ります。
10試合プレイした成績なのですが、切断勝ちとなった3-0の試合を除けば、毎試合3得点以上を記録しています。ですが、失点も最低2点は取られるという、大味な試合を展開しています。

THE PITCH IS OURS

こんな感じで、ウイイレ2016のおすすめポイントをちょこっと紹介しましたが、いかがでしたか。
サッカー好きの方なら楽しめると思うので、ぜひプレイして「決める、快感。」を味わってみてください。

ウイイレ2016にはPS3版とPS4版がありますが、よりグラフィックがきれいでエディット機能も強化されたPS4版がおすすめです。PS4本体も値下げされましたしね。

※ 追記(2016年9月):最新作ウイイレ2017も購入して感想を書いておりますので、そちらもどうぞ。
ウイイレ2017の感想 2016よりは面白い、エディットでライセンスも問題なし

観戦してきました! 2015 J2第35節 長崎vs熊本

2015年10月4日(日曜日)に行われた、V・ファーレン長崎対ロアッソ熊本の試合を見に行ってきました。
今日は九州ダービー。熊本からも多くのサポーターの方が来ていたのが印象的でした。

試合前、グッズショップでネクタイをお買い上げ。

この柄なら普段スーツを着るときにでも使えそうだと思ったので、購入しました。

裏にはV・ファーレンのロゴ入りのタグがついてます。

今日の試合は、先制してこのまま1-0でいけるかと思いながら見ていましたが、見事に逆転負け。
このように下位のチームに勝ち点を取りこぼすとプレーオフ進出は難しいですね…
シーズン終盤は上位チームとの対戦が待っています。何とか踏ん張って欲しいですね。

最近は、チケット代が一番安いのでゴール裏で観戦しているのですが、応援がいまいちノッてない試合のときは、試合内容もいまいちのような気がします。
やはり応援は選手のプレーにも影響するんでしょうか。

試合に負けたのも残念だったのですが、一番の心残りは、今日長崎戦に来ていたJリーグ女子マネージャーの佐藤美希さんを見れなかったことです…

※ 追記(2016年9月):2015年は見れませんでしたが、2016年はサトミキさんを見ることができました!
V・ファーレン長崎 2016J2第8節水戸ホーリーホック戦の採点

レスポンシブでテーマ作りならこの本! WordPressデザインブック HTML5&CSS3準拠


私がいつもお世話になっているエビスコムから待望の新刊「WordPressデザインブック」が登場したので、さっそく購入し愛読しております。
つい最近、このサイトをリニューアルしたのですが、初めてWordPressでサイトを作ったときに活用したのもエビスコムの「WordPressレッスンブック」でした。

今回も、このWordPressデザインブックを読んでサイトをリニューアルしたので、この本に載っている情報を利用しながら紹介していきたいと思います。
ですので、この本が気になっている方は、このサイトをサンプルページみたいな感覚でチェックしてみてもいいかもしれません。
(現在のサイトデザインは本のサンプルとは違っていますが、使用しているコードはこのWordPressデザインブックを参考に作成しています。)

HTML5&CSS3デザインブックと瓜二つ!?

このWordPressデザインブックは、同じエビスコムから出た「HTML5&CSS3デザインブック」と非常によく似ております。

2つのデザインブック

同じデザインブックなので、デザインが似ているのは当たり前かもしれませんが、よく知らない人が見たら間違ってしまいそうです。
ですので、WordPressデザインブックをもし誰かに買ってきてもらうときには、よく本のタイトルを伝えておきましょう(笑)

誰かに買ってきてもらうときは、間違えて別の本を買ってこないように注意して頼もう。

HTML5&CSS3デザインブックのWordPress版

似ているのは表紙だけでなく、中身もHTML5&CSS3デザインブックとよく似ております。
使用しているサンプルのデザインも似ているので、HTML5&CSS3デザインブックを読んで、WordPressに置きかえることができる方には、もしかしたら必要ないのかもしれません。
ですが、為になる目からウロコな情報がたくさん載っているので、それだけでも買う価値はあるかと思います。

「WordPressデザインブック HTML5&CSS3準拠」を一言で紹介するなら、「HTML5&CSS3デザインブック」のWordPress版。
レスポンシブWebデザインを用いて、WordPressでブログやビジネス系サイトを作りたい方におすすめです。

この緑のPOINTのマークアップや上記の注意書きの部分はWordPressデザインブックに記載されているものをそのまま利用しています。

ちなみに、この注釈の部分も利用しています(笑)

WordPressデザインブック おすすめポイント

私がWordPressデザインブックを読んで感じたおすすめな点を紹介します。

  • 最新のWordPress 4.3に対応(2017年10月現在は4.8が最新ですが、本を読む上で特に問題ありません)
  • プラグインを使わずに、パンくずリストやページネーションができる
  • メタデータの設定

 

最新のWordPress 4.3に対応

WordPressのバージョン4.3で追加されたサイトアイコンの設定の仕方がいち早く載っています。

以前までは、ファビコンの設定はプラグインを使って行っていたのですが、手軽に行えるようになって便利になりましたね。

私はこの本を読むまではあまりWordPressを触っておらず、この新機能のことを知らなかったので、まさに目から鱗の情報でした。

ファビコンを設定できます

プラグインを使わずに、パンくずリストやページネーションができる

他のWordPress本では、パンくずリストやページネーションなどといった機能はプラグインを用いて設定していることが多いのですが、この本ではプラグインを使わずにコードを記述するだけで作成することができます。

プラグインは便利なものが多いですが、カスタマイズや管理の面でいろいろと大変だったりすることもあるので、プラグインなしでつくることができるのは便利でありがたいですね。

メタデータの設定

ツイッターやフェイスブックなどのSNSで、共有されたときに表示される画像や概要を設定することができる、メタデータの記述の情報も記載されています。

私はこれまで、OGPのことについてあまり詳しくなく、プラグインで設定するときもこれでいいのだろうかと疑心暗鬼な状態で行っていたのですが、この本を読んだおかげでうまく設定することができたのではと思います。

これを機にSEOについても、もっと勉強したいなと思うようになりました。

楽しくレスポンシブなサイト作りを学べる

サンプルを真似しながらサイトを作っていくだけでも、レスポンシブデザインの面白さを体感することができ、楽しみながらサイトを作成の面白さを味わうことができるので、今までホームページを作ったことがない人にも、おすすめできる一冊だと思います。

このデザインブックでは、ローカル環境の設定やコメント投稿フォームの設定など書かれていない部分もあるので、はじめての方はWordPressレッスンブックから入るのもいいかもしれません。

エビスコムの本はどれも読みやすくてわかりやすく、そして何より面白いです。
ぜひエビスコムにはWeb製作の本だけでなく、私が苦手としているSEO対策についてや、PHPなどのプログラミングに特化した本なども作って欲しいです。