スマホゲー「サカつく!ロード・トゥ・ワールド」をプレイするもあまりハマらない理由

スマホゲームのサカつく「プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド」がついに配信されたので、さっそくプレイしてみました。
私は初期のころからサカつくが好きでほぼ全ての作品をプレイしているのですが、普段スマホでゲームをあまりプレイしないせいもあるかもしれません。正直に言うと、ハマるほど面白いという感じではなかったです……

お手軽になったせいでサカつくの良さが消えた

サカつくのひとつの良さって、難易度の難しさにあると思うんです。最初は金銭面も苦労しますし、良い選手もなかなか獲ることはできない。
選手もすぐ疲労がたまってケガしちゃったり、弱くて全然勝てないとか……

サカつくRTWだといきなり特典として有力な選手が入団してきますし、スタジアムやクラブハウスを建てたりなどの経営も適当にやってるだけで何とかやっていけそうです。(まだ序盤しかプレイしていないため断定はできませんが)

手持ちの資金と相談して選手獲得に力をいれるか、設備投資を先行するかなど、模索&妄想しながらオーナープレイするのが楽しみだったので、その良さがなくなっているのがちょっと残念ですね。

選手育成も基本はアイテムを使って強化するというスマホらしいシステムになってますし、お手軽になったゆえ、やる方も適当になってプレイしてしまいました。

目の前にリアルサカつくがある

これは単純に私が置かれている環境のせいでもあるのですが、私の目の前にリアルサカつくを体現しているクラブが存在しているんですよね。
そう、それは「V・ファーレン長崎」なのです!

いちおう、V・ファーレンがJリーグ入りを目指すというときから気になって見ていたので、J2時代やチームの経営危機、突如としてあらわれた救世主のスポンサーとオーナー(社長)、そしてJ1昇格という夢のような出来事を経験してしまっているため、わざわざサカつくをする必要がなくなったともいえます。

昔、サカつくにこんなに熱中した訳はやはり「おらが街のクラブ」をつくられるというのが大きく、当時は長崎にプロサッカークラブができるなんてあり得なかったので、自分で長崎にクラブをつくってプレイするのが楽しかったんです。

それがいまやサカつくに長崎のクラブが登場する時代になってしまいましたからねぇ。(PSP版サカつくやPS3版サカつくで登場)
サカつくのゲーム性やシステムが変化していったというのもありますが、以前より熱中してハマるということはなくなってしまいました。

今ではJFLや地域リーグなども含めると多くの都道府県にクラブチームがあるため、ある程度サカつくとしての役割は終えてしまったと読み取ることもできるかもしれません。