ありがとう梶川選手!長崎での活躍をゴールで振り返る

2017シーズンに入ってしまうと梶川選手のことについての話を書く機会がなくなってしまいそうなので、今のうちに書いておこうと思います。

来シーズンから古巣の東京ヴェルディへ移籍することとなった梶川選手。長崎での在籍は2年でしたが、プレーはもちろんのことですけど、角煮MAN総選挙では2連覇を達成するなど、ファンからの人気も高く長崎の中心選手として活躍してきました。
今回移籍するにあたり、それぞれいろんな思い出だったり想いなどあるかと思いますが、ここでは活躍してきた2年間でのリーグ戦のゴールシーンを集めて、振り返ってみます。
ちなみにこの記事を書いているときに気づいたんですけど、梶川選手がゴールを決めた試合は負けが一度もないんですよ。

2015年

まずは2015年のゴールから振り返ります。2015シーズンの梶川選手は6ゴールを挙げました。

第8節横浜FC戦

1-1の同点に追いつくゴール。簡単に決めてるように見えますが、うまく合わせて蹴っている難しいシュートですね。ゴールを決めた後の喜ぶ笑顔もキュート。

第13節徳島ヴォルティス戦

梶川選手の魅力のひとつの、このミドルシュート。左足でもこれだけの距離から決められるのですから、技術の高さがうかがえます。

第14節セレッソ大阪戦

後半アディショナルタイムでの劇的なゴール。164cmの小柄な体ながら、高いジャンプでのヘディングで見事な決勝点をセレッソから挙げました。

第15節愛媛FC戦

この試合で3試合連続となったゴール。一度はシュートをキーパーに阻まれるものの、跳ね返ってきたボールを冷静にゴールマウスに流し込みました。

第37節FC岐阜戦

これはいちばん記憶に残っているゴール。この角度から巻いて入ってくる芸術的なゴールはさすが。シビれますねぇ~

第41節セレッソ大阪戦

ヨンジェ選手のオーバーヘッドからのボールを左足でゴールの隅に冷静な流し込みました。両足共に高い精度を持っているということが分かりますね。

2016年

つづいて2016年のゴールを振り返ります。2016年は3ゴールでした。

第14節レノファ山口FC戦

終了間際のカウンターからのゴールで、開幕戦以降勝てていなかった長崎を救う貴重なダメ押し点。試合終盤になっても衰えることない梶川選手の運動量がゴールに繋がりましたね。

第30節愛媛FC戦

平和祈念ユニフォームをまとっての試合、これまたアディショナルタイムでのチームを救ったゴールとなります。村上選手が放ったシュートだったのですが、角度を変えてゴールネットを揺らしました。こんな体勢から角度を変えて決める技術の高さ、アイデアにセンスの良さがみえます。

第37節レノファ山口FC戦

永井選手とのホットラインからうまれたゴール。ゴールの隅に流し込むシュートが美しい、まるでパスをしてるかのようです。

これからも追い続けたい

こうしてゴールシーンを切り取ってみると、チームの勝利、結果を決める重要な場面での得点が多いですね。今回はゴールシーンのみに絞りましたが、それ以外にもボールを受けるときの位置取りだったり、ボールを持ってからの素早い身のこなしでのターンだとか、何度も唸らせるプレーで魅せてくれました。
来年からは同じカテゴリのライバルチームへ移りますが、梶川選手のプレー、動向はこれからも見ていきたい、追い続けていきたいです。でも長崎戦のときはお手柔らかにお願いしますね。


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