約9年使っている愛着あるケータイ INFOBAR2

いろんな人のブログを見ていると、iPhoneであるとか、最新のスマホを紹介していて羨ましいなぁと思いながら指をくわえて見ているのですが、長~く使っている愛着あるケータイ自慢をしたってイイんじゃないかと思ったので、紹介してみることにしました。

私が使っているケータイはauのINFOBAR2。調べてみると、発売日は2007年12月1日ということだったので、もう9年くらい使っているということになるんですね。
これだけ長く使っていても、まだまだ現役バリバリで利用できます。スマホだとさすがにこんなに長く使うのは大変だと思うので、これは立派ですね。
でも、さすがにこれ1台ではしんどいので、格安SIMを使ったスマホとの2台持ちで現在運用しています。

それにしても、何でこんなに長く使っているかというと、このデザインが好きだからということに尽きます。
このボディの丸みや持ったときのサイズ感、ボタンの押しやすさに数字のフォントなど、私にとっては未だにこのケータイを超えるモノには出会えていません。iPhoneもいいなぁとは感じるのですが、使っている人も多いですしね…他の人と違うものを使っているという、特別感みたいなのもINFOBARにはありますから…

INFOBAR2の外観

ここからはINFOBAR2の外観を見ていきましょう。

INFOBAR2の表面

ディスプレイは2.6インチの有機EL液晶。なだらかなカーブになっているのが特徴的なのですが、9年も使っていると画面は傷だらけでボロボロです。2.6インチと聞くと小さく感じますが、画面のサイズはそんなに気にはなりませんね。さすがに今どきのスマホと比べると、画面の美しさは段違いですが、メールするだけならこれでも問題ありません。

バーのように棒状になっているので、持ちやすいのがまたいいですね。スマホだとコンパクトと言われる4インチ台でも、片手ではホールド感が弱くて、落としそうでこわくなります。それにケータイだと多少なら落としても平気なところも信頼できます。平気でベッドなどにポーンと放り投げられますし。

INFOBAR2の裏面

表側はそれほどでもなかったのですが、裏側は塗装が剥げていて、ひどい有様となっています。自分でも、どうしてここまでボロボロになってるんだと思うレベル。ずっとズボンの前ポケットに入れていたせいでしょうかね。ズボンの前ポケットに入れておくと、時々ロックのし忘れで何かしらに触れたときに誤動作していることがあるので要注意です。

側面のSDカードを入れるキャップも外れてしまい、いつのまにか行方不明となってしまいました。頻繁に出し入れした憶えはないんですけどね…

2017年春モデルにINFOBARの新型がなかった

話は変わりますが、2017年春モデルにひそかに期待していたINFOBARの新型はありませんでした。最近は2年おきでの登場だったので、ワンチャンあるかなぁ~と思っていたのですがね。
2年間隔で出ると決まっているわけではないので、もしかしたら夏にでるかもしれません。もし、新型が出るのならガラホで出して欲しいです。これまでスマホで出していましたが、INFOBARらしさはあまり感じられず、魅力的な端末がありませんでした。でも、ガラホでならボタンもありますし、バーの状態で出せますからINFOBARらしさのある端末になると思うんですよねぇ。
G’zOneの後型となるTORQUEも出ましたから、INFOBARのガラホもありそうな気もします。

auと別れのとき!?

今回、INFOBARの新型の発表がなかったことで、私の中でauを離れる決意がいっそう増したかもしれません。ちょうど2017年の3月で2年縛りの更新期間となるため、ここでINFOBARが出るかどうかで判断しようと思っていました。
auを離れるとなると、このINFOBAR2クンも使えなくなるわけですが、そろそろ本当に限界に来ているような感じがするので、ここらでお役御免しておいたほうがいいかもしれません。
もし、移るのならワイモバイルが今のところ一番いいのかなぁと考えています。他のMVNOよりは通話、速度の面で安心できますし、2台持ちだったのを1台にまとめてしまいたい。料金も1年間はワンキュッパとそこそこお得ですから…

それに今の時代ならauじゃなくても、白ロムを買ってSIMフリー化させれば使えるようになると思うので、そうやって待つという選択肢もありますからね。
iPhoneを一度は使ってみたいなぁ~と思うし、ガラホでもいいかなぁ~とも考えたりと、悩んでいるだけでも楽しいので3月まで脳内シミュレーションをしておきます。