画面サイズの縦長化がすすむスマートフォンと情報のバー

シャープからAndroidスマートフォンの新モデル「AQUOS R2」「AQUOS sense plus」が発表。

AQUOS R2は「AQUOS R compact」と同じような画面に切り欠きのある縦長のサイズに。AQUOS sense plusも18:9のディスプレイを搭載しており、もはや縦長の画面サイズが主流となりつつありますね。

「iPhone X」や「Galaxy S8」なども縦長ディスプレイの代表といえる端末ですが、横幅をおさえて縦に長くなっているのを見ると私が感じるのは、「これどんどんINFOBARに近づいてるんじゃない?」ということです。

「INFOBAR」はストレートタイプの端末で情報のバーという名前から、まさにいまのスマートフォンこそINFOBARが目指していたかたちなのではないかと思います。
私が考えるスマートフォンの欠点は片手で持ちにくい、ホールドしにくいということです。私は手が小さいので片手で操作しようとすると落としそうで不安、端まで指が届かなくてつりそうになったりします。

私はいまだにガラケーのINFOBAR2も併用しているのですが、持ちやすさでいえば圧倒的にINFOBARが上回ってます。
画面サイズに自由が利くようになったいまだからこそ、バータイプのスマホが欲しいんです。(固定ボタンはさすがにいらない)
細長になることでゲーム時や動画鑑賞などはあまり楽しめないかもしれませんが、それ以上に片手操作の快適性がスマホでも欲しいと思います。

シャープさんあたりにぜひお願いできないですかねぇ……

スマホになってさらに遊びやすくなったカルチョビットA

カルチョビットがスマホになって登場したということなので、さっそくダウンロードして遊んでみました。
カルチョビットAの「A」は、カルチョとイタリア語が入っていることもあり、(エー)と読むのではなく(アー)と読むんですね。こういうちょっとしたところにこだわりが感じられます。

私はサッカーゲームが大好きで3DS版のカルチョビットも遊んだこともあるのですが、スマホになってもカルチョビットの面白さはそのままで安心しました。

スマホにぴったりの操作性

スマホになってより快適になったと感じるのが操作性です。カルチョビットは試合中、戦術指示以外は操作することなく見守るだけですし、操作が複雑ではないのでボタンのないスマホとでも相性ぴったり。
それに毎週ごとのターン制なので、時間がないときでもチョビっとプレイできるところも良いですね。

グラフィックも3DSのときよりも確実にパワーアップしており、見やすいです。上位のリーグまでプレーするには1,200円を払う必要がありますが、一つのパッケージとして考えると安いのでは!?とも感じる内容でおすすめです。この1,200円は課金と捉えちゃいけないでしょうね。1,200円でゲームを買ったんだという認識をしたほうがよさそうです。

私はスマホゲームは操作が苦手だったので敬遠していたのですが、カルチョビットは操作もしやすいのでハマりそうです。
これだけのクオリティのゲームがこの値段で遊べるのなら、専用ゲーム機はなかなか太刀打ちできないでしょうねぇ…

1年目のプレイ成績

1年目をプレイした時点での私の成績を載せてみます。

1年目からフレッシュリーグ戦を優勝することができました!

フォーメーションは初期所属選手にDFが多かったので、そのまま活かして5-4-1を採用してみました。
1年目は補強をせず、現有選手でいこうと決めていたのですが、最初のリーグならこのままでも通用するみたい。

戦術も守備重視で手堅く狙いに行き、6勝4分と無敗で結果を残せたのはよかったですね。

2年目は、選手層が薄いので数名補強して枚数を厚くして、降格しないことを目標にやってみようと思います。

実況パワフルサッカー 初プレイの感想

パワプロのサッカー版「実況パワフルサッカー」がスマホ用ゲームアプリで配信開始されたので、早速やってみました!

パワプロはパワプロ2016など据え置き機ではプレイしたことありますが、スマホ版は手を付けたことありません。なぜならというと、スマホゲームの操作性が苦手で慣れないからということ。スマホにはボタンがないので、タッチ操作が主になるのですが私には細かい動作が苦手なんですよね…
パワプロ2016
ですので、これまで避けてきたのですが、パワプロ+サッカーと聞いたら黙っちゃいられません。やってみるしかないでしょ!ということでプレイしてみました。

私は野球よりもサッカーのほうが好きなので、ウイイレシリーズももちろん好きでプレイしています。(こちらも据え置き機のみ)

舞台は移ってもまんまサクセス

舞台が野球からサッカーに変わっても、サクセスはそのまんま変わっていないという印象です。

はじめの名前とか決めるおなじみの場面。スマホでありながらも実況名もしっかりと選べるところはすごいですね。
ポジションはGKを選択し、名前を富澤くんと名付けることにしました。私はこれまでサクセスの名前を付けるときはサッカー選手の名前を選んでたのですが、舞台がサッカーになったので実名選手の再現とかもこれでつくれちゃいますね。

最初に選べる高校もこれまたおなじみのパワフル高校。パワプロアプリで作成した選手が野球部として、パワサカに登場してきたりすると面白そう。

最初に試合時の操作などのチュートリアルがあるのですが、操作が意外と難しい。いや、操作自体は簡単で指一本でプレイできてタイミングを合わせるだけなのですが、そのタイミングがなかなか合わせられないんです。カーソルが自分の指に掛かって見えづらいので、うまくあわせることが出来ないんですよね…
これは私が使っているスマホの画面サイズによる環境のせいかもしれませんが、なかなかピタリとジャストできない…

操作はスマホ独特なものですが、選手の動きなどはさすがウイイレエンジンを採用しているからか、なかなかいい動きをしていてかわいいキャラの姿を見ているのが楽しいです。カルチョビットのような雰囲気もありますね。
スマホ操作が私にとっちゃ、すべてオートでプレイしていたほうがありがたいかもしれません。

今回登場するのは矢部坂くん。矢部坂なので、サッカー関連でやべっちFCとしてや、アイドル好きとして矢部坂46などでもうまく組み合わせることができそうです?
やべさかFCとか絶対やべっちFCを想像しちゃうでしょ(笑)

パワサカでも犬が登場してきます。ガンダーではなく、ジョンという名前でサッカーボール柄なのが特徴になっています。

いつもの

サクセスのおなじみといえばコレ(笑)サッカーでもヒザの爆弾なんてあるのかよ!と思ったのですが、その後すぐにサボりぐせが付くという不幸の連続の我が富澤くん?
これを体験すると、「あぁ~、これがサクセスだなぁ~」と感じることができますね(笑)

富澤くんの行方

ヒザの爆弾とサボりぐせを抱えた富澤くんでしたが、地区予選一回戦を勝ち抜き、何とか決勝戦までたどり着きました。
しかし、プレイしているのはこの私。ゴールは決めることができるものの、相手にシュートを打たれると9割はタイミングを合わせられず失敗してしまうため、必ずゴールを決められてしまい、決勝は延長までもつれ込むも2-3で敗戦…

GKの富澤くんには申し訳ない思いをさせてしまいました?
ですが、練習でスカウトにアピールしていたためか、見事プロの道へ進むことに。

こちらが富澤くんの最終的な能力。

凡庸な能力ですが、愛着ある選手になりました。赤いマイナス特殊能力に目が行ってしまいますね。

据え置き機でプレイしたい

最後にまとめとしての感想ですが、スマホゲームながら話のボリュームもたっぷりあり、やりごたえある内容になっています。こういうゲームをしていると、大画面のスマホでやりたくなりますね。大画面のスマホが需要あることを何となく感じることができました。ゲームしているとバッテリーの減りが早い~

操作は簡単でもやはり私にはスマホだとやりづらいので、据え置き機で出して欲しいですね。コナミにはウイイレという大きな存在もあって活かせると思うので、ぜひ実現させてほしいです!

逃げ恥のみくりや龍が如くの桐生一馬も使ってる!だから私は、Xperia。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」や、ゲーム「龍が如く6」でスマートフォンのXperiaが登場していたので、気になってちょっと調べてみて記事にしてみました。

ガッキー演じる森山みくりのXperia

この逃げ恥のインスタの写真からすると、物語に登場してくるガッキーことみくりが使っているスマホはXperia X Performanceのようです。

下部のアンテナ部分の樹脂の継ぎ目をみると何となくわかりますね。
透明のスマホケースにシュプリームのステッカーを貼っている模様。逃げ恥はみくりや平匡さんらの服や小物がおしゃれなので、ついついこういうところにも目が行っちゃいますね。

「龍が如く6」桐生一馬のXperia

最新作のPS4用ゲーム「龍が如く6」に登場する主人公の桐生一馬もXperiaを使っています。
使っているモデルは最新のXperia XZと思われます。

メールやSNSにカメラ、さらには能力強化に至るまでXperiaで管理し、返信にスタンプを使ったりと、3年ぶりにムショから出てきたばかりなのにすでに使いこなしていて驚きです!
着信が来ると、PS4のコントローラーからXperiaのおなじみの音楽が流れてくるという、このセガのこだわりぶり(笑)設定で音量の大きさやバイブなどにも変更することができ、使い勝手も良好でほんとにスマホを操作しているような感覚を味わうことができます。

この着信音で流れてくる「VOICES」はCMでも使われているので、一度は耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
そのVOICESは無料でダウンロードすることもできるのでおすすめです。

VOICES CM MUSIC | ソニーモバイルコミュニケーションズ

私のXperia

ついでにといってはなんですが、この記事を書いている私もXperiaを使っているのでご紹介。私が使っているのはXperia Z3 Compact。
最近のスマホは大型化していますが、このコンパクトモデルは4.6インチで片手でも持ちやすく扱いやすいです。

個人的にXperiaのここがいいなぁ~と思う点は、カメラのボタンが独立してあり、長押しするだけで起動することができたり、横持ちして写真を撮るときにシャッターが押しやすいところ。

今度スマホを変えるならXperiaにするか、iPhoneにするか迷っていたのですが、彼らが使っているのを見て私の心はXperiaに傾きました。私もみくりみたいにスマホケースにステッカー貼りたい。桐生一馬みたいに私もXperiaを使いこなしたい。
ということで、次回も私はXperiaにする予定です、あくまで…(笑)

だから私は、Xperia

CMでおなじみの「だから私は、Xperia。」風のムービーを自作できるアプリもある模様。
せっかくどちらもXperiaを愛用しているのだから、森山みくりや桐生一馬バージョンも見てみたいですよね。
特に森山みくりは妄想が得意なのですから、情熱大陸でなく「だから私は、Xperia。」風にしてみるのも面白そうです。

だから私は、Xperia。 – Google Play の Android アプリ

追記(2017年1月更新)
桐生一馬が、Xperiaの魅力を語っている動画が公開されてました(笑)

新しいスマホがほしい

この時季は新しいiPhoneだとかXperiaをはじめ、冬モデルの最新スマホが登場するので、ついつい気になってしまいます。この前、家電量販店で最新スマホを見てきたのですが、どれもすごくて惹かれるものがありますね。
私が現在使っているXperia Z3Cもスペック的には何の問題もなく、満足に使えているのですが、裏面パネルの一部がちょっと浮いていること、ごくたまにタッチパネルの動作が変になることが気になる点。いつか壊れるんじゃないかと思って…

スマホを変えるとしたら来年の2月か3月くらいになると思うのですが、そこが私の2年契約の更新月だからですね。今はガラケー+データSIMの2台持ち。2台持ちにしているんですけど、ガラケーはほとんど使うことがないので、これからも2台持ちにするかどうかも含めてどうしようかと考えているところです。

今回は、そんな私が考えていることをただ文字に起こしてみようという内容になっています。

キャリア編

2台持ちのままでいくか、1台にまとめてしまおうかと考え中。1台にまとめるなら、完全に格安SIMに移行することになると思います。私の使い方からだと、月に7,000円くらい掛かるのは払いすぎ…
かといって、格安SIM一本に絞るのも不安なんですよねぇ。今使っているキャリアも10年くらい継続して使ってますし…(何の恩恵も受けてませんけどねぇ)

このまま2台持ちでいくとしても、端末は変えたい。私のガラケーはINFOBAR2で8年くらい使っているので、もうボロボロ。いい加減変えなきゃと思うのですが、コレだと思えるガラケーにめぐり合えない…最近のケータイは全部ガラホになっちゃってるのも、嫌ですね。ガラケーの魅力は安さ、使いやすさもありますが、長年使えるのも魅力の一つだと思うので、Androidだと中身が更新されることがなさそうなので、このまま使い続けられるんだろうかという不安はあります。

私の希望としては、INFOBARのガラホが出ることですね。INFOBARだったらガラホでも即、変えてしまうと思います。最近のINFOBARは2年後とに新しいモデルが出ているので、その流れで行くなら来年の春に登場するはず…
スマホだとどうしてもiPhoneには敵わないので、ガラホで魅力的なケータイを出して欲しい…これが私の願っている淡い希望です。

あと気になっているのがUQモバイル。あのCMが好き、というそれだけの理由からです(笑)

端末編

この前、家電量販店でスマホを触ったときの感想です。

iPhone7

端末のデザインだけなら間違いなくこのiPhoneがかっこいい。私のケータイライフはこれまでデザインを重視していたのですが、今までiPhoneには手を出したことがありませんでした。だって、iPhoneだと使ってる人多すぎじゃないですか…でも、興味はずっとあるんです。かつてINFOBARが掲げていた夢のようなものを、iPhoneが果たしていると思うので、iPhoneでも十分納得できると思うんですよね。
ネックになるのは値段と使い勝手。これまでAndroidだったので、iPhoneだとイチから操作を覚えなきゃいけない…

Xperia XZ

XZが発表されたときは、微妙だなと思っていたのですが、実際に触ってみると印象が変わりました。Xperia Z3Cと比べると、圧倒的に画面もきれいで大きいので、同じXperiaでも進化をかなり感じられます。形も前のモデルと比べるとZシリーズに近づいている部分はありますし、素材もキラキラしていて悪くもない…
問題点は画面が大きすぎて、私の手だと片手では手に負えないというところ。それにサイズが大きくなると、ポケットに入れられるかも心配になります。普段ケータイはポケットにつっこんで移動するのが私のスタイルなので、パンパンになるとカバンを用意しなきゃいけなくなります…
いっそ、お出かけ用カバンを新調するのもアリかもしれませんが。

ZenFone3

実機がなかったので、モック(見本)を触ってみた感想です。画面サイズの大きさから比べると薄くて、Xperia XZよりも圧倒的に持ちやすい。でも、背面のデザインがいまいち気に入らない。ASUSのロゴもあんまり好きではないし、カメラや指紋認証の形も好みじゃないです…
このスペックでありながらこの値段というのはメリットなのですが、やっぱりどうしても、多少ながらブランドを意識しちゃうというか、AppleやSONYのほうが所有していて満足感を得られる気がします。

最高の希望は

私の希望する最高の条件は、AndroidとiPhoneの2台持ちすることです。端末代だけでかなり掛かるので、実現するのは難しいでしょうが試してみたいです。どちらとも高性能だと、使い分けるのが大変そうですがね…

まだ期間があるので、変えるかどうかも含め、これからも悩みながら考えていこうと思います。実際に手に入れるよりも、こうやって悩んで考えているときが一番楽しいときかもしれませんよね。