AMPプラグイン 0.7でCanonical AMPができるようになったので試してみた

WordPressのAMPプラグインのバージョン0.7から、AMPページのみでサイトを構築する「Canonical AMP(Native AMP)」が使えるようになったというので、早速試してみました。

やり方もかんたんでテーマに

add_theme_support( 'amp', array(
        'comments_live_list' => true // example value
) );

を登録してあげるだけ。

あとは登録するテーマをAMP用にちょこっと変更することで設定できました。
ベースとなっているのは私が作成した「Saka」というテーマ。
こういうときにベースとなるものがあると、つくるのも楽になっていいですね。

でも、最初うまくCSSをちゃんと読み込んでくれなかったので、ちょっと焦りましたが……

AMPにはCSSで使用を制限されているものや、サイズが50KBまでとかいろいろと制約があるので多少気をつけないといけません。

また、普通のJavaScriptが利用できないため、問い合わせフォームのプラグインが動作しなくなっていたので停止し、代わりにGoogleフォームを設置してみました。

まだまだページによってはエラーがあったり、デザインも修正しなきゃいけないかもしれませんが、体感的には一気に速度アップした感じがあって今のところ良好です。

WordPressデザインブックの人気記事メニューをプラグインでより便利にする

この記事は、WordPressでつくっているサイトをWordPressデザインブックに載っているテーマでつくっている人向けの内容になっております。

私のこのサイトで使っているテーマは、WordPressデザインブックに書かれているソースコードがベースになっています。
そのWordPressデザインブックにはプラグインを使わずに人気記事メニューを作成するやり方が載っており、私のサイトにある人気記事一覧もそのコードを利用していました。

手軽に人気記事メニューを実装できるので便利なのですが、ちょっと不満なところもありました。

WordPressデザインブック人気記事メニューの不満なところ

WordPressデザインブックに載っている、人気記事メニューの不満なところを2つ挙げます。

  • 記事一覧からアクセス数を確認できない
  • 自分がサイトに訪れた数もカウントされる

記事一覧からアクセス数を確認できない

個々の投稿の編集画面ではもちろんアクセス数を確認することはできるのですが、記事全体のアクセス数や順位を確認することはできません。
カスタムフィールドを使っているので調べれば、投稿一覧のページに表示させるやり方もあるかもしれませんが、手間がかかるので避けたいところ。

自分がサイトに訪れた数もカウントされる

これは人によって不満かどうか差はあるかもしれませんが、自分がサイトに訪れた回数もカウントに含まれてしまうので、正確なアクセス数を確認することができません。
できれば、自分が訪れた回数もカウントするかどうか、設定で変更できるといいですよね。

WP-PostViewsプラグインで不満を解消

人気記事メニューをプラグインを使って実装しようかなぁと思って調べていたら、WP-PostViewsというプラグインを使えば、上記の不満を解消できるということがわかりました。

WP-PostViewsは人気記事メニューを作られるというよりは、投稿、固定ページが閲覧された回数を表示できることに特化しており、WordPressデザインブックの人気記事メニューと同じようにカスタムフィールドを用いて行っています。

そこで、アクセス数を記録する部分をプラグインに任せてしまうことで、より便利に扱うことができるようになる!ということなんです。

では、WP-PostViewsプラグインを使って人気記事メニューをつくるやり方について書いていきます。

ソースコードの変更箇所

ソースコードの変更する部分はたったの1箇所。

sidebar.php
<?php
$myposts = get_posts( array(
	'post_type' => 'post',
	'posts_per_page' => '6',
	'meta_key' => 'views',
	'orderby' => 'meta_value_num'
) ); 

WP-PostViewsのアクセス数はカスタムフィールドのviewsに保存されるので、get_posts()のmeta_keyのパラメータをpostviewsからviewsに変更するだけです。
そのほかの部分やCSSは何も変更する必要はありません。
これだけで同じように人気記事メニューを表示させることができます。


これで投稿一覧のページからでもアクセス数を確認することができるようになります。
また、表示数の列の見出しをクリックするごとに降順、昇順と変更することができるので、アクセス数の順位も楽に知ることができます。

WP-PostViewsの設定

WP-PostViewsプラグインの設定についても簡単に説明しておきます。

カウントする閲覧元:をゲストにすることで、自分がサイトにアクセスした回数はカウントに含まれなくなります。

BOTによるアクセスをカウントさせないようにすることもできますし、表示設定ではthe_views()をテーマ内のソースコードに含めることで、サイトページ内にもアクセス数を表示させることができます。

これで説明は以上となりますが、プラグインでより便利にサイトを運営、管理することができるので、WordPressデザインブックを使ってサイトをつくっている方は参考にしてみてください。

Video ThumbnailsでYouTubeのサムネイルをアイキャッチ画像にする

私が知らないだけで、WordPressには使ってみると便利なプラグインがいっぱいあるんですねぇ。
この「Video Thumbnails」というプラグインも、アイキャッチ画像の選定に悩んでいる方にはおすすめの便利なプラグインとなっています。

Video Thumbnailsとは

記事を公開したときに、YouTube等の動画のサムネイル画像を取得して自動でアイキャッチ画像に登録することができるプラグインです。

Video Thumbnailsの使い方

使い方も簡単で、私はYouTubeの動画で使ってみたのですが、動画のURLや埋め込みコードを貼り付けて埋め込むだけであとは勝手に設定してくれます。

設定も基本はイジる必要なしでそのままでもOKです。

設定画面の内容についての、簡単な説明です。英語が苦手な自分のために残しておきます。

設定の内容
Save Thumbnails to Media Libraryサムネイルをメディアライブラリに保存する
Automatically Set Featured Imageアイキャッチ画像を自動的に設定する
Post Types有効にする投稿タイプの設定

YouTubeのサムネイル画像を取得する

ここからはプラグインとは関係なくなりますが、いろいろと調べているうちにYouTubeのサムネイル画像は簡単に取得することができるみたいなので、これも忘れないようにするために書いておこうと思います。

この下に書いてあるように指定してあげるだけで取得することができます。動画IDと○○○.jpgの部分をそれぞれ書き換えます。

<img src="http://img.youtube.com/vi/動画ID/○○○.jpg" alt="" />

動画IDは、YouTubeで取得したい動画のURLの「https://www.youtube.com/watch?v=」の後に書かれている部分のところです。

○○○.jpgを変えることで画像のサイズを選ぶことができ、種類もいろいろとあるのですが、ここではその一部だけ載せておきます。

画像サイズ
default.jpg120×90
sddefault.jpg640×480
maxresdefault.jpg1280×720

ひとつ気になること

今回このプラグインの存在を知って便利だったので、私のサイトでもYouTubeのサムネイル画像をアイキャッチ画像にいくつか使ってみたのですが、これは著作権とかの問題は大丈夫なんでしょうかね?
アイキャッチ画像を設定する作業は面倒なので、こういうプラグインで簡単に利用することができればとてもありがたいんですが…

WordPressプラグインYoast SEOを導入しました。

WordPress用のプラグインであるYoast SEOをインストールして追加してみました。

導入したきっかけは、検索画面の文章の説明文が変になってる部分があったからです。

これまでの検索結果

私が書いた文章以外のURL文なども含まれていました。

これだと何となく見栄えも悪いですよね。

今まで、この検索結果の紹介文に書かれていたのを設定していたmeta descriptionの部分は、私がこのサイトを作る際に参考にした「WordPressデザインブック」のメタデータを記述していたのですが、記事の本文からそのまま抽出するという形だったため、このような内容になっていたのかもしれません。

変更した部分

Yoast SEOをインストールして、個別に記事のデスクリプションを設定することができるようになりました。

これまで投稿した記事に、自分で文章を追加しました。
あまりSEOのことは詳しくはないので基本的には記事の文章を載せてるのですが、変な文章にはこれでならないと思います。

細かい設定方法はネットに多くの方が載せているので、とても参考になりますね。
こういうときにWordPressしていたよかったなと感じます。

設定が面倒くさそうと躊躇していましたが、簡単な設定なら意外とそんなに難しくなかったので、もっと早く導入していたらよかったなと思いました。