V・ファーレン長崎 2016年J2第39節ギラヴァンツ北九州戦の採点

2016年11月3日(木曜・文化の日)に行われた、V・ファーレン長崎2016年J2第39節ギラヴァンツ北九州戦の選手採点です。
相手が下位のギラヴァンツで、長崎にしては珍しくボールを支配して押し込むことができていたので、その中で得点がとれず引き分けたのはもったいないというか、残念な試合だったなぁと感じました。

試合結果

長崎 vs 北九州
0 0
0 前半 0
0 後半 0
スタッツ
チーム シュート FK CK PK
長崎 10 7 4 0
北九州 5 10 5 0
試合環境
スタジアム 入場者数 天候 気温 湿度 主審 副審 副審
トラスタ 6,526人 21.1度 39% 大坪 博和 村田 裕介 正木 篤志

第39節北九州戦のメンバーと採点

スタメン
Pos No. 選手名 備考 採点
GK 1 大久保 択生 6.0
DF 3 趙 民宇 6.5
DF 27 村上 佑介 6.0
DF 6 前田 悠佑 6.0
MF 16 田中 裕人 6.5
MF 13 パク ヒョンジン 6.0
MF 11 神崎 大輔 Out後半8分 6.0
MF 23 梶川 諒太 Out後半41分 6.0
MF 33 白 星東 6.0
MF 8 木村 裕 Out後半28分 6.0
FW 9 永井 龍 6.5
サブメンバー
Pos No. 選手名 備考 採点
GK 31 三浦 雄也
DF 29 上本 大海
MF 7 李 栄直
MF 14 田中 輝希 In後半28分 6.0
MF 22 宮本 航汰 In後半8分 6.0
MF 25 北川 滉平 In後半41分
FW 18 佐藤 洸一

フォーメーション

  • 9
  • 8
  • 23
  • 33
  • 13
  • 16
  • 11
  • 6
  • 27
  • 3
  • 1

試合の感想

普段ボールを持つことが少ない分、攻撃の崩しの形が少ない長崎にとっては、逆に難しい展開になったのかもしれませんね。
相手の守備がただゆるゆるだったのか、ボールを持たされていたのか定かではありませんが、これだけ「どうぞ中に侵入してください」というような状態だったのにもかかわらず、なかなか縦パスを出すことができなくて前に行けないのがもどかしかったです。
ゴール前まで入ってもチャンスシーンでゴールを決められなかったりと、長崎の根本的な課題を北九州が突いて、あえて引いて守っていたのではないかと勘ぐりたくなるような試合でした。

ギラヴァンツ北九州について

この試合を見ると、申し訳ないですが今の北九州の順位にも納得してしまいますね。
原・小松の2トップは強力ですが、長崎がボールを保持していてもプレスすることなく、人は居るけどただ引いて守っているだけなので、攻撃に移れる時間が少なく特徴を活かすことができないですよね。
長崎のいちサポーターがいうのもアレですが、もっとボール保持者に対してプレスにいくなど守備をどうにかしたほうがいいと思います。

相手の守備がゆるかった分、そこを崩せない長崎にもモヤモヤが募るのですが、こういう部分に長崎の限界を感じるんですよね…

選手について

今日は岸田が出場停止で神崎が右サイドに入りましたが、岸田のときとは違う味が出ていて、まぁ良かったのではないでしょうか。
テクニックがあるので、中に入ってコンビネーションで崩しの形が見られたのはよかったですが、守備の際のポジション取りがやはり普段とは違うので、そこをやられないだろうかとちょっとハラハラしました。

久々に出た田中輝希も、積極的にボールに触りにいってテンポをつくろうとしてましたし、期待したくなるプレーをしていたのでもっと見てみたいですね。

永井は相変わらずすごいですね。一人でボールを奪いに行って、そこから一人でゴールまで持っていこうとするのですから。
これだけすごくて良いプレーしているのに、得点に繋がらないのは何だかかわいそうにも思えてきます…

梶川のほかに間で受けられる選手がもう一人居てくれたらいいんですけどねぇ。そこは来季の補強に期待するしかないでしょうか。

最後にひとこと

残り3試合で10勝12敗17分と2つ負け越してる状態なので、何とか五分に戻してもらいたいなぁと思います。
それが今季残りの希望ですかね。


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