V・ファーレン長崎 2016J2第30節愛媛FC戦の採点

2016年8月21日(日曜日)に行われた、2016年J2第30節V・ファーレン長崎対愛媛FCの試合を観戦してきました。
ホーム2連戦となったこの試合。相手は得意としている愛媛FC。
結果は1-1の引き分けとなりました。

試合結果

スコア
長崎VS愛媛
11
0前半0
1後半1
スタッツ
チームシュートFKCKPK
長崎91920
愛媛51820
試合環境
スタジアム入場者数天候気温湿度主審副審副審
トラスタ5,769人31.1度71%福島 孝一郎竹田 和雄櫻井 大輔

第30節愛媛FC戦の選手採点

スタメン
PosNo.選手名備考採点
GK1大久保 択生6.0
DF3趙 民宇5.5
DF4髙杉 亮太6.0
DF27村上 佑介6.0
MF16田中 裕人5.5
MF22宮本 航汰5.5
MF13パク ヒョンジン5.0
MF15岸田 翔平Out後半20分5.5
MF33白 星東Out後半24分6.0
MF18佐藤 洸一Out後半39分5.5
FW9永井 龍5.0
サブメンバー
PosNo.選手名備考採点
GK31三浦 雄也
MF6前田 悠佑
MF7李 栄直In後半39分
MF8木村 裕
MF10養父 雄仁
MF20中村 慶太In後半20分5.5
MF23梶川 諒太In後半24分
Goal後半46分
6.5

試合の感想

良くも悪くも長崎らしい試合でしたね。
攻撃ではなかなかシュートまで持っていけず、守備では最後のところで何とか失点を防ぎゼロでしのぐ…

しかし終了間際に一撃カウンターでDFの裏を取られ失点…
これは今日の試合は負けかと思いましたが、アディショナルタイムに梶川が同点ゴール。
やっぱりあきらめないことって大事なんですね。

今日の試合、何とか引き分けに持っていけたところだけは評価できると思います。

苦しい試合展開となった理由

何とか引き分けには持ち込めましたが、試合が苦しい展開になってしまった理由を探ってみたいと思います。

セットプレーが決まらない

今日の試合でも何度かフリーキックやコーナーキックの場面がありましたが、活かすことができませんでした。
なかなか試合の動きの中での得点が難しいため、このセットプレーのチャンスは活かしたいところではあったのですが、決めきることができません。
長崎のスタイルから考えても、セットプレーが武器となり点が取れるようになると、試合を楽に運べると思うんですけどねぇ。

永井にボールが入らない

加入1年目ながら、すでに長崎の絶対的エースとなったFWの永井。
ですが、この数試合なかなか得点できず、得点ランキングでも首位の座を明け渡してしまいました。

永井が得点できなくなった訳ですが、永井自身に問題があるというよりは、そもそも永井にボールが入る機会が減ってしまっています。
永井にボールが入れば、一人でも何とかやってくれる力があるので得点にも期待できますが、ボールをつないで運んでいく段階で永井までボールが渡りません…

仮にボールが永井に渡っても周りに人がおらず孤立している状態で、しかも数少ない攻撃のチャンスとあり、強引にドリブルで突破に図りますが、相手もすでに警戒しているため奪われることが多くなっています。

もっと永井にボールを入れることができれば、自然と得点のチャンスも増えると思いますから、ボールを永井まで運ぶことが大事となります。
そのためにも相棒の梶川の存在が不可欠。今日の試合でもベンチからのスタートでしたが、何かコンディションにでも問題があるのでしょうか。
梶川は攻撃の潤滑剤のような存在で、長崎にとって欠かせない選手です。
梶川-永井のホットラインで、再び得点を量産することを期待したいですね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です