たのしいRubyをちょこっと読んでみた

最近になって、私もいつかはWebサービスをつくってみたいなぁ~と思うようになり、とりあえず手始めに「たのしいRuby 第5版」という本を図書館で借りてきて、ちょこっと読んでみました。

Webサービス(Webアプリ)は来年くらいまでにつくれたらいいなという曖昧なモノで、まず今年はPHPやRuby、JavaScriptといったプログラミング言語を勉強しようということを目標にしています(一応)。

Rubyを勉強しようと思ったのは、Rubyをつくった人が日本人だからということ。
私は英語が苦手なので、日本語で情報が充実しているほうがいいですし…

それで、この「たのしいRuby」を読んだ感想なんですけど、Amazonでのレビューにも書いてあったように、一言でいうとつまらない…
内容としては、教科書的に説明してあるので読めば理解は深まるんでしょうけど、これを全て覚えようと思ったら私の頭では何ヶ月掛かるかわかりません…(笑)

本のタイトルが「たのしいRuby」という訳は、この本が読んで楽しいということではなく、Rubyという言語がプログラミングが楽しくなる言語であるということから来ているのでしょうね。

正直言ってこの本だと覚えられるのに時間が掛かりそうであったし、面白くなかったので、今はドットインストールでRuby入門を見ているところです。
ドットインストールは一回の単位が短いですし、分からなくなってもすぐに戻りやすいのでいいですね。

PHPとRubyどっちを勉強しようか迷っていたので、どうせなら二つとも並行して覚えればいいやというスタンスで、今はやっていく予定です。