GIMP2.8独習ナビで画像編集にチャレンジ

HTMLやCSSの勉強はしているけど、画像編集のことについては全く無知な私。
この度、GIMP2.8独習ナビを手に入れることができたので、
GIMP(ギンプ)を使っての画像編集にチャレンジしてみました。
GIMPは無料で使える編集ソフトで、Photoshopは高くて
手が出せない私にとってはありがたいですね。

GIMP2.8独習ナビについて


GIMP2.8独習ナビの中身は主に、基本の説明→レッスン→リファレンス→練習問題で構成されています。
私はまだレッスン1~5までやったところですが、感想について簡単に書いていこうと思います。

基本的な操作など使い方の説明に関しては、ひとつひとつの操作を丁寧に載せてくれているので
わかりやすく、はじめてでも迷うことが少なかったです。
レッスンでは画像の編集、加工、合成、イラスト、ロゴ作成についてのやり方を学べるのですが、
こんなテクニックを使ってやるのかぁと終始驚きの連続でした。
そもそもレイヤーの使い方すら分かっていない状態だったので、
レイヤーを重ねることで編集がやりやすくなって、失敗とかも減るので便利ですね。
このレッスン編をやって、もっと編集するときのテクニックを知りたくなりました。
ただ機能の説明を理解していても、それを応用して利用する力がないとダメですからね…

私がつくったサンプル

レッスンをやったときにつくった私の画像を載せてみます。

写真からイラスト風にする

これはレッスン5で写真をトレースしてイラスト風にするという内容で、
私がそのときに作成したものです。
早くレッスンを終わらせたくて、ササっ~とつくったのですが、
本に載っている完成図と比べるとクオリティに雲泥の差があります(笑)
写真をもとに作っているのですが、完成図はアニメ風にデフォルメされていて、
本来の見本となる写真の女性の雰囲気は私のほうが掴んであると、
勝手に自負しております(笑)

もう一つつくったのがこちら。
合成したヴィヴィくんの写真

レッスンでやった合成のテクニックを用いて、ヴィヴィくんの写真を合成させてみました。
こうやって載せて確認してみると、やはり違和感のようなものがありますが、
はじめてにしてはなかなか良い出来ではないでしょうかと、こちらも自画自賛してみます。
この写真にもともとヴィヴィくんはいないんですよ。
このココサテの記事で載せている写真に、ヴィヴィくんの写真を合成して載せているんです。
こんな風に合成も行えることができるなんて、すごいですよね。
まだ本をすべて読んだわけではないので、まずは先に読み終えていろいろと遊んでみたいと思います。


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