開幕戦で見えたV・ファーレン今シーズンの新しい武器 2016年第1節金沢戦の選手採点

J2がいよいよ開幕!はじめての2月開催ということで、オフシーズンからあっという間という感じでしたが、サッカーシーズンの到来にわくわくしております。

今シーズンのV・ファーレンは、選手を大幅に入れ替えて不安でしたが、開幕戦を見て期待の持てる内容でした。

今シーズンは全試合見ることを目標に、試合が終わったら選手の採点をつけて、自分オリジナルのMVPを決めようと考えています。
ときには、試合を見逃したり、書くのが面倒くさくなっちゃうかもしれませんが、頑張ってやってみようと思います。

試合結果

金沢VS長崎
12
0前半1
1後半1
スタッツ
チームシュートFKCKPK
金沢41120
長崎91940
試合環境
スタジアム入場者数天候気温湿度主審副審副審
石川県西部緑地公園陸上競技場4,020人14.8度43%清水 修平大友 一平日比野 真

第1節ツエーゲン金沢戦の選手採点

スタメン
PosNo.選手名備考採点
GK1大久保 択生6.0
DF4髙杉 亮太6.0
DF29上本 大海Yellow後半46分6.0
DF27村上 佑介Goal後半5分6.0
MF10養父 雄仁6.0
MF16田中 裕人5.5
MF13パク ヒョンジン6.0
MF30松本 大輝Out後半21分6.0
MF23梶川 諒太6.0
MF20中村 慶太Out後半39分6.0
FW9永井 龍Goal前半23分
Out後半45分
6.5
サブメンバー
PosNo.選手名備考採点
GK31三浦 雄也
DF5田上 大地
MF6前田 悠佑In後半45分
MF11神崎 大輔In後半21分5.5
MF14田中 輝希
MF24小野寺 達也
MF25北川 滉平In後半39分

新加入の永井らが活躍しましたが、やっぱり中心となるのは梶川でしょう。
攻撃時にはパスを受けにたびたび顔を出したり、守備時でも前線へ積極的なプレスをかける運動量はお見事です。
あと足りないのは、得点をとることぐらいでしょうか。梶川がいてくれると安心しますね。

2016年今シーズンの新しい武器

基本的には今シーズンの戦い方も、昨年のスタイルとあまり変わらないようです。
前線へ長いボールをいれる、ボランチがDFラインにさがって組み立てる、梶川が降りてきてゲームメイクに参加する等…

ですが、新加入選手は思ったよりも皆レベルが高いですね。
選手の個の能力だけ見れば、昨年より上回っているかもしれないです。
特徴ある選手が多いので、長崎の新しい武器となりそうな予感がします。

そこで、開幕戦を見て私が感じた、今シーズンV・ファーレン長崎の新たな武器となりそうなものをピックアップしてみました。

上本の技術の高さ、右CBに入った村上

去年、リーグ最小失点と堅守を誇った長崎ですが、今シーズンCBの中央には上本が入りました。
試合で上本が相手をうまくいなして、敵をかわしてパスをだしたりと意外と技術が高く、安定した働きをみせてくれそうです。

また、上本が真ん中に入ったことで、左に髙杉、右に村上が入って二人の攻撃参加にも期待ができます。
特に右サイドの村上は、去年レギュラーだったチョ ミヌよりも攻撃力の面では高そうなので期待したいです。それにキャプテンですしね。

養父の右足、パク ヒョンジンの左足

これは今季の長崎にとって大きな武器となりそうですね。
セットプレーから決めた2点目は、パクヒョンジンの左足のクロスからのゴールでした。

昨年は高さが武器だったものの、フリーキッカーがいなかったため、なかなか活かすことができませんでしたが、今季はセットプレーも武器となりそうです。

ボランチの養父からの正確なロングフィードも良いアクセントになりそうです。養父がいることで、うまくボールを展開することで得点力UPにも期待がかかります。

松本の足の速さ

開幕戦で私の一番の注目選手になったのが松本大輝。これは掘り出し物じゃないか!?
かなり化けそうな選手だと思うんですが…
この圧倒的なスピードと、身長の高さは大きな武器となりそうです。

まだどんなタイプなのか定かでないので分かりませんが、右サイドからカットインしてゴールとか奪えるような選手だといいんですけど。

永井の強引さ

今季の長崎のストライカーとして期待されていた永井。私が思った以上にストライカーっていった感じで、活躍しそうな予感。
開幕戦でみせたこの強引なドリブル、シュートは、昨年長崎にいたイ ヨンジェばり。

守備もしっかりとやってくれるので、イ ヨンジェの穴は完全に埋まったといっていいでしょう。
むしろ、ヨンジェ以上に活躍する気も…
これは二桁ゴール待ったなしか!?

次節の清水戦で、今季の長崎の強さが分かるか?

第2節の相手は清水エスパルス。昨年J2から落ちてきた清水ですが、大前など前線はかなりのメンツを擁しています。
開幕戦引き分けで、チョンテセもいませんでしたが、それでも恐い相手であることは間違いありません。

注意したいのはやっぱり大前ですかね。やっぱり彼が中心なので、田中あたりがしっかりと抑えて欲しいですね。
他は開幕戦で気になった、石毛のテクニック、六平のミドルシュート、三浦のロングスローあたりでしょうか。

この清水戦の出来が、今季の長崎がどのくらいJ2で戦えるかが分かる指標となりそうです。


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