U-23日本代表 リオ五輪1次予選コロンビア戦採点

2016年8月8日に行われた、リオオリンピックサッカー日本代表1次予選グループB日本対コロンビア戦の選手採点です。

リオ五輪1次予選コロンビア戦の選手採点

スタメン
PosNo.選手名採点
GK1中村 航輔6.0
DF5植田 直道5.5
DF6塩谷 司5.0
DF4藤春 廣輝5.0
DF2室屋 成6.0
MF3遠藤 航5.5
MF14井手口 陽介6.0
MF9矢島 慎也5.5
MF10中島 翔哉6.5
FW16浅野拓磨7.0
FW13興梠 慎三6.0
途中交代
PosNo.選手名交代採点
MF8大島僚太⇔ 井手口 後半17分6.0
MF18南野 拓実⇔ 矢島 後半17分6.0
DF15亀川 諒史⇔ 藤春 後半35分5.5

試合の感想

前半、内容はよかったものの点がうばえなかったのが痛かったですね。
前半に先制していれば、もっと優位に試合を運べていたはずなので残念です。

後半も日本ペースで試合が進みましたが、コロンビアが徐々に反撃し始めて日本の調子が悪くなったときに失点を許してしまいました。
2点目のミスはもうこれはしょうがないですよね。結果的にこうなっちゃったんだから…
初戦からもそうでしたが、DFがクリアするか、ボールを繋げるかの判断をもっと明確にしないといけませんね。

2点差がついて選手が吹っ切れたのか、ショートパスを細かく繋いで中央から崩していくシーンが増えていきます。
結果を残すために今大会、まずは守備から入るというスタイルを選択したのに、こんな展開になっちゃったのだから、あとはもう思い残すことがないように、自分たちがやりたかったことをやったということでしょうか。
まぁこれで同点に追いついたのだから、本来目指していた形とは違うでしょうが結果オーライというところでしょう。

結局は自分たちのサッカー

この結果をみると、ゼロで耐えて守りきるサッカーよりも、パスサッカーをやったほうが世界に通用するということの表れなのではないでしょうか?

所属しているJクラブでもボールを繋いで攻撃するスタイルのチームが多いですし、選手達もテクニックには自信を持っているでしょうから、結局は俗に言う「自分たちのサッカー」、自分たちが得意としているショートパスを細かく繋いで攻撃するスタイルを究めていったほうがより良い成果に近づくのではということです。

これはA代表にもいえることで、アギーレジャパンやハリルホジッチ監督の守ってカウンターや縦に早い攻撃をするより、ザッケローニ時代ワールドカップで結果は残せませんでしたが、細かいパスで崩すサッカーのほうが日本代表は強かったと感じます。

今の手倉森監督やハリルホジッチ監督のサッカーでは、日本代表が強くなるのに遠回りをしているような気がします。
元々日本は、まだまだ世界とは力の差があると思っているわけで、今日の試合でもこれだけ良い内容のサッカーをしていても、相手の個の力で先制されて苦しい展開となってしまいました。
まだまだ世界で結果を残すには厳しいのかもしれませんが、自分達のサッカーを追及していくほうが世界で通用するための近道なのではと私は思います。


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